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2010年12月

トイレトレーニング

長男は3歳半だが、未だオムツのままである。

保育園でもさすがにオムツの子はほとんどいなくなってきた。

  

トイレに電車の絵やキャラクターのポスターを飾って楽しくしたり

おしっこ出来たらシール貼る作戦→シールがたまったらおもちゃあげる作戦したり

頻繁にトイレに誘ってみたり

逆に放置してみたり

パンツで過ごしてみたり

「トイレ行けない子はサンタさん来ないよ」と脅してみたり

誘わずいきなりトイレに座らせてみたり

トイレで出たら褒めちぎってみたり

まぁ、いろいろ試みてはいるのだけど

結局は出ても教えない、「トイレ行かない」の毎日。

 

周りには「外れるときはすぐだった」とか「こういうことしたらうまくいった」とか、そんな話があるけど

はっきり言ってどれもうちの子には当てはまらず。

現代の風潮として、トイレ嫌いにさせないためにオムツ外しはのんびりあせらずということになっており

こっちも怒ったりはしていないし、正直外出時はオムツ便利だなぁって思うのだけど

本当にこのままでいいのかって疑問も。

 

育児において、「こうしたらこういう結果が出る」っていうきまりはないんだなと改めて感じる。

ちゃんと自分の子どものことをよく見て、育てていかないといけないんだな。

 

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これが下の子だ

長男がたびたび「ギャー!!」と大声を出して次男を怯えさせる。

そのたびに、次男は泣きわめき、長男は怒られる。

 

先日、またその大声で次男は泣きわめいていたのだが

泣きながら、こっち見てる。

思いっきり私の目を見て

「ウワーーーー!!」 

(僕は泣いてるんだぞ!さぁ、ママ怒れ!)

って。

ははーん、これが下の子だな。

強い相手に勝つために、さらに強い者を動かそうとする

その術を乳児時代から身につけているのだね。

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悩みたがりの脳

先日チラッと見た雑誌に

脳は刺激を欲しがるので、悩み始めるとどんどん悩み、刺激を得ようとする・・・

というようなことが書いてあった。

すごく納得。

 

脳が悩みたがって、いつもいつも頭に浮かぶ答えの出ないことを悶々と考えるようになったら

別な形で脳に刺激を与えてやればいいってことだね。

本を読むとか、実際に動きまわってみるとか、ね。

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戦隊ショー

日曜の朝というのは、寝坊したいorだらだらしたい親の気持ちを反映してか

子ども向け番組をいろいろと放送している。

私が小さいころお世話になった戦隊モノも、シリーズを変え脈脈と続いている。

 

今放送中のシリーズを、3歳の長男と一緒になって春ごろから見ているのだが

CMで覚えたらしく、「○○ジャーと握手する」と言い出した。

 

ホームページでチケットを取ろうとすると、ヒーローのブログが目に留まる。

素顔の役者さんとして書いているもので、大人向けなのだが

ついつい読んで親しみが湧き(特にレッド☆)、自分がヒーローショーを見たくなった。

そんなわけで、長男とふたり、東京ドームまで行ってきた。

 

ショーは30分間で、アクションショーという感じ。

なかなかの迫力で、長男は舞台を食い入るように見つめていた。

客席に敵がぶら下がってきて、「あっ!」と叫んだり

「みんな応援して!」と呼びかけられ「がんばれー」と叫ぶ子どもを見て

私もけっこう楽しんだ。

会場に来ている子を見ると、○○ジャーのジャケットの子や、おもちゃを手にしている子が多かった。

うちは、そこまでハマっていないので、何にも持ってなかったんだけど・・・。

 

ショーが終わってプリクラを撮ろうとフレームを選ばせると「ピンク」。

グッズのお店では「ピンクのジャケットがあるよ!」←体が小さくてサイズなし。

弟へのお土産はピンクの豚のマスコット。

自分のマスコットはピンクのうさぎ。

 

どんだけピンク好きなんだ。

入る前レッドと握手したのに、そのことはノーコメント。

しかも、会場が暗くてちょっと怖かったらしいし。

なんとなく、うちの子は戦隊モノがツボって子じゃあないんだな

と思ったのだった。

ちなみに、行き帰りに電車に乗ったことは喜んでいて、帰ってからも繰り返し話している。

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ご無沙汰しておりました

産休に入った時を最後に更新していなかったのね・・・

あっという間だわ。

二人目の子どもは、上の子同様帝王切開で産まれたのだけど

また2,000グラム未満で、NICUへ。

元気な男の子で先生も「力強い産声」と言ってくれたけど、低体重だと一応保育器に入るのだ。

 

上の子はNICU(赤ちゃん用の集中治療室)に入れるわけでもなく

私の見舞いに来ても飽きてしまって「早く帰りたい」と言い、私はややショック・・・。

でも、退院して親に車で送ってもらうと、外に出迎えに来てくれた。

車から出ていくまでの、私の姿を探し求めるあの表情。

期待と不安が混じったような何とも言えない目。

忘れられない。

 

退院後はすっかりママっ子になった長男。

昼間は保育園に行ってくれるからいいけど、搾乳して母乳を毎日病院へ運び

夜は3歳のパワフルな子どもの相手は本当に疲れた。

 

3週間して次男も退院してくると、それはもう、大変。

はじめは赤ちゃんがもの珍しく、優しくするんだよと言い聞かせておいたので

頭をなでたりしていた。

しかし、夫がいない日は・・・。

泣いている次男を抱っこしようとすると

「赤ちゃんベッドに置いて!」と怒ってしまったり、弟を叩いたり。

わがままが通らないと泣きわめき、その鳴き声で次男ももらい泣き。

産後は体力がなく、言葉で言うことを聞かせたくても、甘えて手伝ってほしがり

ひとつのことが終わらずダラダラと時間だけが過ぎていき

体力が落ちている=精神的にも落ちている私は

「いい加減にしろ!!」とぶち切れることもしばしば。

そして、子ども二人ギャーギャー泣きわめく・・・みたいな毎日。

  

最近になって、ようやく落ち着いてきた。

次男は、長男とは違い、すでに標準ゾーンに入ってすくすくと成長している。

兄弟ふたり、ますますにぎやかになっていきそうだ。

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